東京が事業統括・調達・顧客対応を担い、九州でAIファクトリーを開発中です。東南アジアと米国は、パートナーとの協議段階にあります。拠点を選ぶと、地球儀がその位置を正面に向けます。
AIファクトリーは、工程の継ぎ目で止まります。受電申込と建屋の間、機器と運用の間。四つの層をまとめて引き受けることで、継ぎ目を一社の責任にします。
用地選定、法規制の確認、系統連系の接続検討。ここが最も時間のかかる工程です。
コンテナ型か建屋型か、空冷か液冷か。立地の水・気候・条例が決めます。
NVIDIA・AMDのGPUサーバーを調達し、学習と推論のクラスタとして構築します。新規案件は発注時点の最新世代を基準にします。現在はNVIDIA Blackwell Ultra、出荷開始後はVera Rubinです。
稼働監視、障害対応、資産管理。作って終わりにはしません。
計算資源を借りる、工場ごと作る、機器だけ買う、運用だけ任せる。入口は違っても、支える能力は同じです。
自社クラスタから学習・推論の計算資源を提供します。負荷が安定する用途では、時間課金でなく期間契約で扱います。
用地・受電申込から建設、クラスタ構築、運用引き渡しまで。
NVIDIA・AMDのサーバー機器を、仕様策定から調達・納入・設置まで。Blackwell Ultraから、次世代のVera Rubinまで扱います。
監視、障害対応、保守、資産管理。当社が作った施設でも、そうでない施設でも受託します。
施設・建設の可視化。着工前に計画を検証するウォークスルーと4D工程シミュレーション。

ラック配置、電力分配、冷却。汎用のひな型ではなく、実際に載せるGPU機器に合わせて設計します。
学習ノード、推論ノード、インターコネクト、ストレージを、一つのシステムとして構築・調整します。別々に買えば、別々に性能が出ません。

監視、アラート、障害対応。拠点をまたいで機器単位の資産記録を維持します。
用地は買えます。GPUも発注できます。受電容量だけは急げません。接続検討は月でなく年の単位で動きます。だから図面より先に、そこから着手します。
AIインフラと、その上で動くソフトウェアを手がける日本法人です。数あるベンダーの一社としてではなく、用地から運用までを引き受ける相手として関わります。
株式会社Bronxville
〒107-0062 東京都港区南青山3-1-36
info@bronxvilleinc.com
計算資源そのもの、自社の施設、機器、運用、投資の設計。どれなのかを教えていただければ、何がいつまでに可能かをお返しします。