AI Infrastructure

アジア太平洋と米国へ、
AIの計算資源を。

生成AIの競争は、電力とGPUという物理インフラの確保に移りました。Bronxvilleは、用地・受電・建屋・GPU調達・運用までを一本の線で設計します。日本を起点に、アジア太平洋・東南アジア・米国へ計算資源を届けます。

日本 · 東南アジア · 米国 GPUクラウド · AIファクトリー開発
01  Network

日本を起点に、アジア太平洋と米国へ。

東京が事業統括・調達・顧客対応を担い、九州でAIファクトリーを開発中です。東南アジアと米国は、パートナーとの協議段階にあります。拠点を選ぶと、地球儀がその位置を正面に向けます。

稼働 開発中 協議中 2026年9月時点の状況です。
02  Capability

用地から運用まで、一本の線でつなぐ。

AIファクトリーは、工程の継ぎ目で止まります。受電申込と建屋の間、機器と運用の間。四つの層をまとめて引き受けることで、継ぎ目を一社の責任にします。

01

用地・電力

用地選定、法規制の確認、系統連系の接続検討。ここが最も時間のかかる工程です。

  • 用地選定
  • 接続検討申込
  • 受電計画
02

建屋・冷却

コンテナ型か建屋型か、空冷か液冷か。立地の水・気候・条例が決めます。

  • コンテナ/建屋
  • 液冷・空冷
  • 消防・建築法対応
03

GPU調達・構築

NVIDIA・AMDのGPUサーバーを調達し、学習と推論のクラスタとして構築します。新規案件は発注時点の最新世代を基準にします。現在はNVIDIA Blackwell Ultra、出荷開始後はVera Rubinです。

  • NVIDIA Blackwell Ultra(HGX B300/GB300 NVL72)
  • NVIDIA Vera Rubin(NVL144)— 次世代
  • AMD Instinct MI350シリーズ
  • クラスタ構築
  • ネットワーク・ストレージ
04

運用・監視

稼働監視、障害対応、資産管理。作って終わりにはしません。

  • 24時間監視
  • 障害対応
  • 資産管理
03  Services

六つの入り口。

計算資源を借りる、工場ごと作る、機器だけ買う、運用だけ任せる。入口は違っても、支える能力は同じです。

GPU Cloud

GPUクラウド提供

自社クラスタから学習・推論の計算資源を提供します。負荷が安定する用途では、時間課金でなく期間契約で扱います。

AI Factory

AIファクトリー開発

用地・受電申込から建設、クラスタ構築、運用引き渡しまで。

Procurement

GPUサーバー調達・導入

NVIDIA・AMDのサーバー機器を、仕様策定から調達・納入・設置まで。Blackwell Ultraから、次世代のVera Rubinまで扱います。

Operations

運用受託

監視、障害対応、保守、資産管理。当社が作った施設でも、そうでない施設でも受託します。

Industrial 3D

産業3D・デジタルツイン

施設・建設の可視化。着工前に計画を検証するウォークスルーと4D工程シミュレーション。

Investment

投資・税制設計

日本の法人向けに、GPUサーバー投資と設備投資税制を組み合わせた設計を行います。

04  Infrastructure

実運用のAIを支える、物理インフラ。

データセンターのサーバーラック列
Facility

データホール

ラック配置、電力分配、冷却。汎用のひな型ではなく、実際に載せるGPU機器に合わせて設計します。

Compute

サーバーの山ではなく、クラスタ。

学習ノード、推論ノード、インターコネクト、ストレージを、一つのシステムとして構築・調整します。別々に買えば、別々に性能が出ません。

運用監視室のオペレーター
Operations

運用

監視、アラート、障害対応。拠点をまたいで機器単位の資産記録を維持します。

Power

受電容量が、すべてを決める。

用地は買えます。GPUも発注できます。受電容量だけは急げません。接続検討は月でなく年の単位で動きます。だから図面より先に、そこから着手します。

05  Company

株式会社Bronxville

AIインフラと、その上で動くソフトウェアを手がける日本法人です。数あるベンダーの一社としてではなく、用地から運用までを引き受ける相手として関わります。

法人番号 9010401148610

株式会社Bronxville

所在地 東京都港区南青山

〒107-0062 東京都港区南青山3-1-36

連絡先 03-6824-2478

info@bronxvilleinc.com

06  Contact

何に計算資源が要るのか。

計算資源そのもの、自社の施設、機器、運用、投資の設計。どれなのかを教えていただければ、何がいつまでに可能かをお返しします。

info@bronxvilleinc.com よりご返信します。いただいた情報はご返信以外に使用しません。